【React.js, Node.js, n】node v9.11.1にアップデートでnode-sass非対応エラーが出たら、nを使うのが便利!

15 / 04 / 2018
Category: FRONTEND, GIT, Node.js, React.js, Sass
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どうもー、ドイツでフリーランスのフロントエンドエンジニアをしています、Arisaです。

ようやくドイツにも春がここ数日で訪れて、ジャーマンたちはこぞってまだノースリーブは寒いのに、超夏服で「若いなー」と眺めております 笑

 

さて、今私はとあるお仕事でReact.jsを使ったWordPressテーマを開発しています。

Create React Appを使えば、それこそ30秒もかからずにReactのアプリがすでに開発できる環境構築がローカル環境に構築できますし、まず今私たちがしている環境構築って、ブラウザがES6に対応して、Bableとかがそこまでいらなくなったら今みたいな難しいことしなくてよくなるのでは?とも思ってます。

 

が、やっぱりちゃんと構造を100%理解して書き続けたいという思いもあって、取り組んでいるプロジェクトでは、あえてCreate React Appは使わずに構築しています。

そんな中、少し前(4ヶ月前くらいですが)に構築した環境を使用したのでNode.jsのバージョンが原因で、いつもwarningがbuildするたびに出てくるのが目障りだったので、最新のv9.11.1をインストールしたんです。

 

が、node v9.11.1にアップデートしたのが原因で、取り組んでいるプロジェクトのnode-sassに対応してないとターミナルで怒られました。

結果、もっと目障りな警告が増えたので意味ない 笑

nodeをダウングレードしようと色々試しましたが、英語ソースではあまり出てこなかった n で対応したら超スムーズにダウングレードできた上に、Gitからcloneするか、npmでパッケージインストールするかで簡単にnodeのバージョン管理ができるライブラリなので、新たにHomebrewとかインストールする必要もなくおすすめという記事、兼すぐ忘れるのでメモ書きしておきます。

(さらに…)