【GAS, JavaScript, Slack API】古いポストから一定期間が過ぎたら自動削除するbotはGASが超簡単!

13 / 06 / 2018
Category: FRONTEND, GAS, JavaScript
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どうもー、ドイツでフリーランスのフロントエンドエンジニアをしています Arisa です。

ワーホリビザはとっくに切れ、仮ビザでフリーランスビザ申請待ちを見事に喰らいましたが、普通に仕事していいよとのことなので、変わらずドイツで過ごしています。

詳細はもう少し申請が進んでからまた書こうと思っています。(御察しの通り長くなるので 笑)

 

今日はSlackに一定期間が過ぎたら古いポストから順に自動で消すボットを作成して導入したときの備忘録です。

Slackの無料枠って、意外と100人以上の規模の活発な組織で使用すると8ヶ月ほどで上限を超えそうになるようで、無料枠に抑え続けるための秘策といえば、自動投稿削除ボット。

私が普段関わっているオンラインサロン、wasabiの海外フリーランス養成スクールの運営者であるwasabiさん( @wasabi_nomadik)が、サロンで使用しているSlackが無料枠上限に達しそうということで、担当させていただいたのが実はきっかけなんです。

 

GAS(Google App Script)やSlack API、JavaScript、ボット搭載に興味がある人向けの記事です。

吐き出されたエラーやハマったポイントも含んでます。

 

GASをJavaScriptで書くことができるのは今まで知らなかったので、なんでこんな便利な技術を知らなかったんだろうと思ったぐらい、目からウロコ情報でした!

JavaScriptで書くといってもそこまで難しいものではなく、for文、for each、do while、if文、ちょっとした比較演算子やANDが書ければ、あとはスプレッドシートにアクセスする関数と組み合わせればOKという感じです。

(さらに…)