【コラボ記事】WSBI海外フリーランス養成スクールのフリーランスメンバーにインタビュー!

24 / 01 / 2018
Category: FREELANCE
Tags:

どうもー、ドイツ在住フリーランスのフロントエンドエンジニア、Arisa です。
今回は、普段私がWordPressコースと、CodeGritというオンラインプログラミングスクール講師として一部サロンにコースを提供している、wasabiの海外フリーランス養成スクールで知り合った、ベラ詩織さん( @sormdv)にインタビューをしました!

 

ちなみに、wasabiさん( ‎@wasabi_nomadik)は、私が普段一緒にお仕事をさせていただいている貴重なクライアントの方です。

ベルリン在住ブロガー/フリーランス翻訳家/ディレクターとして、海外移住、フリーランスを目指す人を中心に、ノウハウを提供できるゲストを招いたサロンを提供したり、サロン生向けにコネクションを広げるチャンスを生み出したり、幅広い活動をされています。

 

そのwasabiさんの海外フリーランス養成スクールで、詩織さんとはインタビューをしていただくきっかけを通してよく話すようになりました。

※  →詩織さんのWSBIブログ寄稿記事でのインタビューはこちら

 

同じフリーランスでも、ライター、翻訳家、英語教師である詩織さんに、個人的に私も気になっていたことを今回はインタビューとしてまとめてみました。

詩織さんも、今回はコラボ記事としてブログに私のインタビュー記事を書いてくださっていますので、詩織さんの活動や、wasabiの海外フリーランス養成スクールについて詳しく知りたい方は、ぜひ詩織さんのブログを読んでみてください。

 

→  詩織さんのブログ

 

Contents

プロフィール

 

ベラ詩織さんについて

 

 

福岡県出身で、8年間カナダ、バンクーバーに住んでいたことがあり、現在は日本でフリーランスのライター、翻訳家、英語教師をされています。

メキシコ出身の旦那さんと一緒に日本に帰国され、地元の福岡県でフリーランスとして活躍。

 

電子書籍も出版されていて、wasabiの海外フリーランス養成スクールのサロンでも、寄稿記事を担当されるなど、アクティブに活動されています。

詩織さんの電子書籍 ↓

 

 

Q & A

 

フリーランスのライター、翻訳家、英語教師としての実態も混ぜて、日本でフリーランスはどんなものかについて

 

Q1:日本でフリーランスをされているということに興味があります。日本でのフリーランス経験を積んでみて、良いと思ったこと、逆にこれは良くないと思ったことを教えてください。

 

良かったこと
・日本の帰国目的の一つは体調を治すことなので、予約時間を気にせずいつでも治療に行けること。
・海外に住んでいたという経験が仕事になること。
・18歳から海外に住んでいたので家族に貢献できる時間ができたこと。おじいちゃんおばあちゃん子だったので、頻繁に会いに行っています。
・自分から人に会いに行かなければ出会いがないので思考が合う人、日本にいても国際的な考え方の人が周りに多いこと。

 

良くないこと
「日本にいるから良くなかった」という点は今のところ特にありません。

 

Q2:フリーランスの翻訳家のお仕事獲得はどのようにされていますか?

 

クラウドソーシングとサロン・知人やその人伝いに仕事を得ることが多いです。 イベントに行ったときに名刺を配ったり自分がしていることを話して、それがきっかけでオファーが来たりします。

今住んでいる場所が地元の福岡なので、福岡の企業を狙って自分から連絡することもあります。
実際に会えるのと、同じようなことをやっている人がまだ少ないのもあり福岡に住んでいることを活かしています。

 

旦那さんとはどのようにして日本に住むという話し合いになったのか

 

Q1:詩織さんはどのようにして旦那さんと日本移住のお話を進められたのですか?

 

帰国から約1年半前に突然具合が悪くなったのがきっかけです。

全身が痒くなったり蕁麻疹・できものが出たり、右半身に痛み・違和感があったり。病院に行っても原因不明でした。
体の痛み・違和感はカイロプラクティックに行ってみたけど合わず。
あるとき漢方や針治療の話を聞いて東洋医学に興味を持ちました。

カナダでこういった治療には保険が効かなかったり、全体的に病院の待ち時間が長すぎることから日本で診てもらいたいという思い帰国を考えました。

 

それから、住んでいた場所の家賃が高いのが社会問題になるほど住みにくくなってきていて、そこで生まれ育った人さえも他の場所に引っ越しする人がいるほどでした。
それもあって帰国へ向けて話が進んでいったというのもあります。

 

旦那の専門学校卒業時期や、その他などいろいろなタイミングが重なって、ベストな時期である2016年の12月に帰国することを決めました。

カナダに行った時「カナダにずっと住むことはないだろうな」という考えがあって、時が来たのかなとも思いました。
旦那も同じような考えを持っていたそうです。

ちなみに日本にも「これからずっと住むんだ」という感覚はありません。

 

Q2:どちらから日本移住を検討していることを話し始めたのですか?

 

私です。
最初どのように話したか忘れてしまったのですが、以前から体が痛いと言っていたり肌に症状が現れて目に見えてわかったのですでに説得力があったのかもしれません。

 

Q3:話し合いの中で日本移住反対意見はなかったのでしょうか?

 

彼は住む場所にあまりこだわりがないようで、すんなり了承してくれました。
ご両親も大丈夫なのか聞いたところ、彼がハッピーならばどこに住んで誰といようが関係ないという方たちでした。

 

wasabiサロンの感想を聞かせてください

 

Q1:個人的に気になるのですが、wasabiさんのサロンを受講してみて一番良いと思っていることを教えてください。

 

実践的なところです。

wasabiさんや他のサロン生・ライブ動画に出演されている方々の体験やアドバイスを実践したり、自分の行動に取り入れたりしていたらフリーランスとしてやっていけるようになっていました。
わからないところや聞いてみたいことは本人に尋ねたりできるし、それがしやすい環境があるなと思います。

またサロン内でお仕事を頂いたり、課題をしていくうちにそこからお仕事につながったりもしました。

 

Q2:wasabiさんのサロンで、できるようになった、成長したと思うことを教えてください。

 

サロンを始める前はフリーランスではなくて、何の知識もなく自分に何ができるかもわからなかったので、そこから今のフリーランスでお金を得始めている状態になったことがかなりの成長だと思います。

 

Q3:私が担当しているWordPressコースも受講していただきありがとうございます。受講してみて簡単な感想をお聞かせください。

 

すでにWordPressでブログをしていて最初の数週目はもうできていたので、これから本格的に参加させていただきます。

毎回スケジュールやタスクがしっかりと決まっていてわかりやすいです。
とりあえず始めちゃおう、と何も知らずに始めたのでこれからどんどんカスタマイズしていきたいです。

一度Arisaさんに個人的に質問させていただいたことがあったのですが、質問自体どう書けばいいかもわからなくて言葉足らずのところがあったにも関わらず、きちんと汲み取ってくださりとても丁寧にわかりやすく教えていただきました。
頼り甲斐がある先生に、これからもわからないことがあったらどんどん質問をしていきたいです。

 

まとめ

 

職種は異なりますが、フリーランスをしていると、在宅業務が多いためか、どうしても他のフリーランスの人との関わりがなかなか見つからず、他の人はどうしているんだろうとすごく気になっていました。

 

実際、今回の詩織さんのインタビューを通して、日本でフリーランスをする場合と、ドイツでフリーランスをする場合のギャップや違いは、手続き関係を除いてそこまでないような印象を受けたのがとても意外な発見でした。

(もちろん、日本のクライアントが主なのか、海外のクライアントが主なのかによっても違いは出てきますが。)

 

個人的に興味のあった、外国人パートナーとの住む国の選択肢についても、自分の状況と照らし合わせることができ、とても興味深かったですね。

どちらかというと、私も私のパートナーも日本移住は現実的でないと思っているところがある一方で、私は一度は、経験として短期間でもいいので、日本移住も2人でしてみたいと思っています。

 

私が普段ここで苦労している、「言葉の通じない異国の地で暮らす」という経験を、相方に味わってほしいんですね 笑

基本的に、実際に経験のないことを「察する」のは至難の技です。

どんなに優しい相手でも理解のできないことに共感はできないし、嘘の共感をするのもどこか違うので、そんなつもりはなくても、私が苦労していることがわからないので「ホームシック?」と思うくらいが精一杯だと思います。

話が逸れましたが 笑

 

日本に移住することに旦那さんは抵抗がなかったのか、聞いてみてとても興味深いお返事で、フリーランスとしてだけでなく、文化の違う相手をパートナーに持つ者同士としても、詩織さんの貴重な意見をいただくことができて、面白かったです。

 

今回のインタビューコラボ記事だけでは語りきれない詩織さんの魅力や、豊富な人生経験について、詳しく知りたいという方は、ぜひ詩織さんのブログや電子書籍を一度読まれてはいかがでしょうか?

これからも詩織さんのご活躍を楽しみにしています!

 

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