日本のオクトーバーフェストでも味わえる!おすすめドイツ料理

18 / 09 / 2017
Category: GERMANY, TRAVEL
Tags: |

Wie geht’s? (:

どうもー、フリーランスのフロントエンドエンジニア、Arisa (Schabibi) ですー

 

ついに本場ドイツでも、916日からオクトーバーフェストが始まりました!

各テレビ局でも、オクトーバーフェスト開幕の映像を頻繁に出したり、週末のドイツ南部行きの電車は、珍しく乗車率が日本の通勤ラッシュ並みになるほど、ドイツでは一大イベントです。

 

日本では、都内の方だと、お台場が9月29日から、オクトーバーフェスト開催を控えていますね!

 

日本のオクトーバーフェストでも楽しめる、おすすめドイツビールの種類について詳しく知りたい、という方のために、こちらに記事を書いていますので、ドイツビールについてはこちらの記事をどうぞ。

 

さて、今日は日本のオクトーバーフェストでも味わえる、おすすめ(というか、食べないと損する ←)ドイツ料理を紹介します!

 

 

Contents

日本でも味わえる、おすすめドイツ料理1:

白ソーセージ(Weißwurst)

 

 

 

白ソーセージ(Weißwurstは食べないと損!

 

私がドイツ料理で一番好きなメニューです。

写真はミュンヘンのレストランでいただいた時のもの。

 

ちょっと見えにくいかもしれませんが、上の写真のように、白いポットに冷めないようお湯と一緒に、ドイツのレストランでは注文すると出てきます。

 

マスタードをつけて食べるのですが、マスタードも白ソーセージ(Weißwurst用の特別なマスタードが用意されていて、ハニーマスタードという、名前の通り、少し甘めのマスタードをつけて食べます。

 

写真でいう赤と白のパッケージ2つが、白ソーセージ(Weißwurst専用のマスタードです。

 

白ソーセージ(Weißwurstは、だいたいドイツのレストランでは、プレッツェルと一緒に食べるのが主流なので、注文しなくても、写真のように一緒に出てくることが多いです。

 

日本のオクトーバーフェストでは、メニューによってはプレッツェルがついていないこともありますので、事前にプレッツェルを他の屋台で先に購入して、白ソーセージ(Weißwurstを注文するとベストな状態で味わえます (:

 

さて、どんな味なのかというと、パセリ、レモン、カルダモンといったハーブベースの味付けが効いているので、ジューシーなのに、とてもさっぱりしています。

 

豚肉と子牛の肉を使ったソーセージなので、脂っこさは全くなく、それであってジューシーさはキープできている、文句の付け所がない味付けです。

 

食べるときに一つだけ注意が必要なのが、ソーセージの皮は食べずに取り除くこと

日本のソーセージだと、そういったソーセージはないので、ここだけ気をつけてください。

 

ドイツでは、白ソーセージ(Weißwurstは痛みやすいためか、大抵のレストランで朝食限定メニューのため、実は現地ドイツでも時間によっては食べることが難しい、レアなメニューなのです。

 

ちなみにドイツから持って帰るのは、とても痛みやすいソーセージということと、空港の荷物検査で肉類は日本には持ち帰りが厳しく制限されていることもあって、非常に困難ですが、ドイツのスーパーによっては長期保存用の白ソーセージ(Weißwurstも売っています。

 

荷物になる、日本のオクトーバーフェストも終わったし…、というときには一応国内でも購入できることにはできますよ (:

 

 

なんならドイツビールまで日本で手に入ってしまうので、写真にあるおすすめ、白ソーセージ(Weißwurstとよく合う、こちらのビールもおすすめです。

 

 

やっぱりドイツビールとソーセージは、切っても切り離せないほど相性のいいメニューですね。

 

最近の日本のオクトーバーフェストだと、日比谷で白ソーセージ(Weißwurstが、たくさんメニューにあるのを見かけましたね。

 

日比谷のオクトーバーフェストは終了していますが、929からのお台場のオクトーバーフェストがまだありますので、首都圏内だとお台場で白ソーセージ(Weißwurstを味わうことができます。

 

よく似ているソーセージで、細く、小さめなニュルンベルガーというソーセージがあるので、よく見て注文してくださいね 笑

こちらがニュルンベルガー

 

 

日本のオクトーバーフェストでは、白ソーセージでもポットとお湯に浸かって出てくることはないようなので(見たところ)、大きさと名前で判断ですね。

 

とはいっても、どちらも美味しいので、味の違いを堪能するために両方味わってみるのもありです。

 

日本でも味わえる、おすすめドイツ料理2:

アイスバイン(Eisbein)

 

 

まず、見た目に圧倒された人が多数ではないでしょうか? 笑

女性ではまず注文する人が少ないかもしれませんね。

 

でも、私がおすすめするには理由があります。

 

このアイスバイン(Eisbein、長時間とろとろになるまで煮込んであるので、余分な油が溶けていてとても食べやすいのです!

 

前の仕事で各国を飛び回っていた経験上、私の日本人の胃と味覚に合う食事を探すのに苦労していたので、私は基本的には、辛すぎる、香辛料がきつい、脂っこい、肉が硬い、具材の野菜や果物が新鮮でない、甘すぎる、旨味がない、といった料理は人に勧めません。

 

そんなとてもわがままな私が食生活で唯一困らないのが、ドイツ料理。

 

肉料理が多いイメージの通りですが、調理法を工夫してあり、ハーブでの味付けが上手だったり、煮込む時間を長くして、余分な油を落としていたり、世界一種類が豊富なパンで消化を助けたり、サブメニューとしてのサラダやスイーツも充実しています。

 

アイスバイン(Eisbeinは、食べやすく、味も良いドイツ料理を代表する一品です。

 

現地ドイツでも、レストランなどに行かない限り食べる機会のない贅沢なメニューですが、実はベルリンの伝統的な家庭料理です。

 

岩塩で塩漬けした骨付きの豚のスネ肉を、玉ねぎやセロリなどの香味野菜とクローブなどと共に柔らかくなるまで数時間煮込んであり、コラーゲンもたっぷりです。

 

私のパートナーは、外食時にアイスバイン(Eisbeinがメニューにあれば、家で食べることのないメニューなので、必ず注文するほど、ドイツ人にとっては定番メニューです。

 

(もう一つ似た、シュバイネハクセ(Schweinshaxe)というドイツ南部伝統料理も定番メニューですが、日本のオクトーバーフェストでは見かけなかったので、今回はアイスバイン(Eisbeinを紹介しています)

 

私もよくコラーゲンにあやかるため、立ち寄ったレストランのメニューにあれば注文します。

 

「でも野菜欲しい…」

 

と思うのが日本人の胃袋ですよね ←

 

ちゃんとあります!

おすすめドイツ料理の3つ目でご紹介します。

 

日本でも味わえる、おすすめドイツ料理3:

ザワークラウト(Sauerkraut)

 

 

食べてみるとわかりますが、実は私たちにとても馴染みのある味なんです。

 

名前の通り、酸味のあるキャベツです。

 

が!

 

このザワークラウト(Sauerkraut)、日本人に同じみの酢キャベツのように酢で漬けてあるわけではなく、で漬けてあり、植物性の乳酸菌が効率よく乳酸菌を生きたまま腸に届ける、優れたメニューなのです!

 

「ヨーグルトでも乳酸菌取れるよ」と思った人。

 

ヨーグルトは動物性の乳酸菌のため、胃酸に弱く、特に乳製品を消化する酵素をあまり持っていない日本人には効率的な食品とは言えないのです。

 

だから、「ヨーグルト食べてるのにお通じが良くない」という現象が起こるんですね。

 

ザワークラウト(Sauerkrautは、そのほかにも消化力や、免疫力を高めることも近年ではわかってきています。

 

クエン酸やビタミンCも豊富に含まれているだけでなく、動物性タンパク質の分解を促して、消化を助けてくれます。

 

オクトーバーフェストのメニューや、屋台を少し観察してみてください。

 

とても高い確率でザワークラウト(Sauerkrautがソーセージなどの肉料理に添えられているのを見かけると思います。

 

これは、油物や動物性タンパク質の消化を助けるための役割を果たす、理にかなった食べ合わせだからなのです。

 

優秀な発酵食品のザワークラウト(Sauerkraut

優秀なだけでなく、味もさっぱりとしていて食べやすく、何より美味しいです。

 

家庭料理なので、各家庭によって味付けや追加で入れている具材も、カリカリベーコンがあったり、クミンというハーブがあったりと、結構違ってきます。

 

日本のオクトーバーフェストでは、見た所、割とクラシックなザワークラウト(Sauerkrautを味わうことができると思います。

 

実は作るのもとても手軽なんですね。

ザワークラウト(Sauerkrautのレシピだけでも、1記事書けてしまうので、もた機会があればレシピも記事にします (:

 

作るのもいいけど、オクトーバーフェストも遠いし、とりあえず味わってみたいというう場合でも、日本国内で手に入っちゃいます (:

 

 

いかがでしたか?

 

今回は日本のオクトーバーフェストでも、メジャーに食べることのできるおすすめメニューを紹介しましたが、これ以外にも、どれもドイツの伝統料理は美味しいです。

 

正直、厳選するのは難しかったですね…

 

これ以外のメニューでも、まだ日本のオクトーバーフェストに上陸していないものもありますので、ドイツでしか食べられないメニューもいつかご紹介できたらいいなと思ってます。

 

では、ちゅーす

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