日本とドイツのオクトーバーフェストに行くなら知っておくべき宿泊先、航空券、割引情報

5 / 09 / 2017
Category: GERMANY, TRAVEL
Tags: |

どうもー、フリーランスのフロントエンドエンジニアの Arisa (Schabibi) です (:

ドイツではもう秋よりも肌寒くなって、湯たんぽ、暖かい紅茶が欠かせません…

先週末はバーベキューしてたぐらい夏だったのに、もう凍えています 笑

 

さて、寒い寒いとまだ9月、10月にはそんなこと言ってられないイベントがドイツでも、はたまた最近は日本でもありますね!

 

オクトーバーフェスト=ビール!

 

オクトーバーフェストはもう日本でも近年ではおなじみのイベントになってきました (:

 

今日は日本のオクトーバーフェストでも、ドイツのオクトーバーフェストでも楽しむために準備しておくこと(ドイツ編:宿泊先と航空券確保の裏技)、知っておくともっとビールが美味しい情報(日本編:首都圏会場のメンバーズ割引)などを書きます。

2017年のオクトーバーフェスト、早速先取りしていきましょう!

 

Contents

そもそもオクトーバーフェストって?

 

近年日本でもブームになってきて、私の地元広島でも開催されるようになったほどのイベントですが、名前だけ聞くと10月に何かを祝うの?って感じですよね。

(あまりそう言う人はさすがにもう見かけなくなりましたが 笑)

 

結論から言うと、美味しいドイツビールをたくさん飲んで、民族衣装も着てドイツの名物料理食べまくろうってことです ←

 

ちょっとざっくりすぎたかもしれませんが 笑

結論はそうです。

 

で、どこが本家なのってことなんですが、ドイツ南部のミュンヘンですね。

そう、あの白鳥城があるエリアです (:

 

メルヘンなイメージですが、がっつりビールのイメージもオクトーバーフェストの発祥地と言うことでドイツでは定着しています。

 

私の住んでいるシュツットガルトのエリアは、電車で2時間とちょっとでミュンヘンに着くので、ミュンヘン近郊のエリアでも日にちを少しずらして、小規模目のオクトーバーフェストも開催しています。

 

ドイツ南部はオクトーバーフェスト一色で、スーパーでは民族衣装の販売やプレッツェル、ソーセージ、オクトーバーフェスト限定のビール販売が早くて8月下旬、通常9月から始まります。

 

最近でも若い人を中心に民族衣装を来て行くのがブームですね。

 

 

ドイツ航空会社のルフトハンザが期間限定、路線限定でこの時期にクルーもオクトーバーフェスト衣装で常務なのだとか。

上記の写真は2016年のもの。

 

オクトーバーフェストでなくてもドイツ料理のお店だと、店員さんは年中民族衣装だったりしますが、民間人が着れるのはオクトーバーフェストぐらいしかないので、ファッションにも幅を利かせた衣装が売られている張り切りぶり。

 

結構みなさん日本人でも着て行っている人が多いみたいです (:

本場ドイツのオクトーバーフェストに行く予定の方は、お手頃価格で可愛い民族衣装がいっぱいあるので、現地スーパーでチェックしてもいいですね。

 

ALDIあたりが今年はスーパーでもデザインが可愛くて、値段もお手頃だったと思います。

 

洋服、アクセサリー全てが揃う C&A は割と安定のデザインと種類が豊富でした。

エーデルワイスのアクセサリーも可愛いので、アクセサリーも揃えたい方は C&A おすすめですよ。

 

日本でもAmazonで売っています (:

日本のオクトーバーフェストで着て行くと、ドイツ人の友達が増えるかもしれません 😀

普通に可愛いので、私も着たいので、検討中です 笑

この画像から直接Amazonの商品ページに飛ぶので、よかったらどうぞ (:

 

 

もちろん男性用も着ますよ (:

 

 

オクトーバーフェストの規模は?予約は必要?(in ドイツ

 

毎年参加者の数が増えているのですが、現時点ですでに600万人以上が参加する世界規模の有名なお祭りです。

 

… 数字だけでもすごいですが、オクトーバーフェスト開催地から電車で2時間離れた場所ですらその圧倒的な人の多さを痛感するほどです 笑

南部に行くにつれて電車に乗ってくる人が民族衣装率高いのと、座れません 笑

 

あまり混まないドイツの電車ですが、この時期は人が多いですね…

ドイツ人だけでも参加する人が多いこのお祭りに、海外からも年々増える参加者の数なのでとてつもないです…

 

昼、夕方ではなく、朝から行くことが当然ですがおすすめです。

 

さて、現地ドイツのオクトーバーフェストに事前予約は必要かと言うと、原則必要です。

ただ、例外もあります。

人が少ない時間で、席が空いているのであれば予約なしでもいけます。

 

と言っても朝から待ちきれずに来ている元気なおじいちゃま、おばあちゃまたちもいるので予約なしの場合は運次第で長時間待たされることもあります。

 

予約を取ると特定のテント内でしか飲食ができませんが、確実に席は取れますので、オクトーバフェストに行ったはいいけど待たされて終わったと言うことにはならなくて済みそうです。

 

特に週末、土日、オクトーバーフェスト初日から数日は要注意です!

ちなみに2017年ドイツ現地でのオクトーバーフェストは916日から103日ですので、本場ドイツのオクトーバーフェストに参加される方は日程調整もポイントですよ (:

 

現地ドイツのオクトーバーフェストのテントでの席予約を先取りしておきたい方は、Oktoberfest.de でオンラインでできるので、早めに予約しておきましょう。

こちらから予約できます。

 

もっとドイツのオクトーバーフェストに行く前に、予習しておきたい!

って方にはことりっぷのガイドブックがおすすめです。

 

ミュンヘンの旅行のために購入したのですが、オクトーバーフェストの情報や、ビールについてまるで図鑑のように種類が説明してあるので、ビール選びにとっても役立ちました。

 

それだけじゃなくて、空港に降り立った瞬間からミュンヘンで制覇すべきドイツグルメやスポットも紹介してあるので、読むだけで楽しいです (:

 

日本のオクトーバーフェストでも、ドイツビールの数の多さに圧倒されて、自分好みのビールを見つけるまでに時間がかかった、なんてことも、ことりっぷの図鑑並みのビール図解で予習していたらバッチリです 笑

 

画像からAmazonの商品ページに直接行くので、レビューも見れますよ。

 

 

日本のオクトーバーフェストに参加するには?

 

知っておくとスムーズなビールの購入方法

 

最近では都内以外でも日本各地でオクトーバフェストが開催されるようになりました。

先ほども書きましたが、私の地元広島でもビール好きのための10月定番イベントになってますし、神奈川では前倒しで9月に開催しています。

 

都内でも至る所で開催されるようになったので、オクトーバーフェストは日本各地でも楽しめる気軽に参加できるお祭りになりつつあります。

日本国内とはいえ、日比谷とかだともう規模が大きいですね。

都内あたりでは日比谷ではいち早くすでに開催されていて、910日までですが、その後はお台場が109日まで開催しています。

オクトーバーフェスト公式日本ウェブサイトもあります。

 

 

さて、国内のオクトーバーフェストに行くメリットは、入場料無料、席予約が不要な場合が多い、ドイツまで行かなくてもビールが楽しめる、ですね (:

 

航空券が浮くので、もはやドイツに行かなくても長い期間楽しめるお祭りかもしれません。

 

そんなオクトーバーフェストのドイツならではのちょっとしたビール購入時の方法で、知っておいたほうが良い豆知識もあります。

面白いことに日本でも採用されているんですね、このドイツならではお祭りの方法が (:

 

日本ではあまり見かけませんが、オクトーバフェストやクリスマスマーケットなどのお祭りでは、飲み物のグラスやコップ代が返却時に返ってくるのです。

 

と言うことは裏を返せば最初の一杯目にグラス代を払っているのですが、二杯目以降はグラス代は差し引かれます。

グラスを元のお店やブース、テントに戻しに行くと、店員さんがグラス代を返してくれるシステムです。

 

クリスマスマーケットの場合、マグカップが可愛い地域ごと限定のデザインだったりするので、欲しい人はそのまま持って帰れるようにしてある制度なんです。

 

オクトーバーフェストは、私はシーズンに滞在していたにもかかわらず、実はまだ行ったことがないのでグラスを持って帰れるかどうかわからないのですが 笑

オクトーバーフェストでは、どちらかと言うと、悪意なく割ってしまっても問題がないように、お互い気を使わずにすむシステムですね。

 

ちなみにクリスマスマーケットの記事はまた時期が近づいたら書きますので (:

 

首都圏会場メンバーズカード割引

 

首都圏会場だとお得なメンバーズカードで割引特典もあるので、複数回オクトーバーフェストに首都圏内で楽しみたい方には必見の割引なんかもあったりします。

年会費500会場のインフォメーションで登録可能なようです。

 

オクトーバーフェスト2017年日本公式サイトで詳細も書いてありますので、詳しくはこちらでどうぞ。

 

本場ドイツのオクトーバーフェストに行く前に必要な準備

 

まだ間に合う!宿泊先、航空券確保の秘訣

 

さて、国内もいいですがやっぱり本場のドイツで期間限定オクトーバーフェストビールを堪能したい!と言う方はもうドイツに行く方法になりますよね。

(お休みが取れれば)

 

でもオクトーバーフェストを侮っていてはいけません…

 

とてつもない人が一つの街に世界中から集まるので、宿泊先の予約が何よりも先にしなければならない準備です。

 

ちなみに一ヶ月以上前の8月下旬でのホテル検索は、ミュンヘンは空きはありますが価格が高騰しています。

ホステルでも値段が上がってしまい、どんどん予約が取れなくなっています。

 

まだ空きはあるので、これからの方は急いでまずは宿泊先を優先して予約することを進めます。

 

…と言っても、これではあまり参考になる有益な情報ではありませんよね。

だって、ミュンヘンでの宿泊先を確保するには、急いでくださいとしか言いようがないのですから。

 

そう、「ミュンヘンで」宿泊先を探す場合は、です。

 

ミュンヘンから電車で1、2時間で行けてしまう場所は、究極の穴場です。

しかも宿泊先をミュンヘンからあえて近くに外すこの方法、航空券の確実確保にも繋がる秘策です。

 

一つずつ理由をお伝えしましょう。

 

なぜ宿泊先をあえてミュンヘンから外に外すのか

 

ドイツの電車DBと言って、携帯のアプリで予約を最低2週間前にしておくと、運賃が半額になるのです!

これを利用しないのは非常に勿体無い。

 

客室乗務員時代、ドイツ在住のパートナーに会うため、毎週数回はDBにお世話になっていた経験上から言えることです。

 

そして電車も日本の新幹線や電車のような感じでシステムがわかりやすいので、コスト削減、宿泊先確保にこの手を使わないわけにはいきませんよね。

 

私が宿泊先におすすめするのは、ミュンヘンに近いシュツットガルト、ウルム(Ulm)、エスリンゲン(Esslingen)あたりです。

 

ここは主要駅なので、宿泊場所もそれなりに数があります。

食事場所も近くにあったり、すでに南ドイツの風景を楽しめたりするので、その点でもおすすめです。

 

でもフライトの現地到着空港はどこにすればいいの?

 

これもDBを使うからこその方法をご紹介します。

航空券を9月から取ろうと検索すると、ミュンヘンはもう席がなかったり、日程が合わないなどと言ったことがあります。

 

まだ諦めなくても大丈夫。

ミュンヘンがダメなら、フランクフルトにあえて到着するよう予約を取る作戦です。

 

え、遠い…

 

と思われた方、フランクフルト空港は空港内に電車、メトロの駅がありますので、到着後に電車に乗って2時間半ほど乗っていれば上記でおすすめした宿泊先候補の街に着きます。

 

駅の周りにある宿泊先の街にしておけば困りませんし、到着日にそのまま荷物を置いてミュンヘンまで12時間で電車で着きます。

 

でもフランクフルトから電車はなあ…

 

と思ったかもしれませんね。

それならシュツットガルト空港に降りたら空港横にはホテルもあるし、空港内に電車の駅もあるし、方法はいくらでもあります。

 

せっかくお休みを取ってオクトーバーフェストに行こうと意気込んでいても、現地に泊まる場所が確保できず極寒の中テントになったり、航空券がとれなくて計画自体が台無しになるのを防ぐため、

 

あえてミュンヘンの外に宿を取る

航空券はフランクフルトかシュツットガルト到着で取る

この裏技で今からでも本場ドイツでのオクトーバーフェストを満喫する準備を整えて行きましょう!

 

宿泊クーポン

 

Booking.com で予約される場合はこちらのリンクから予約すると私の割引が効いて、2000円安くなりますので、活用してください (:

 

Booking.com 2000円クーポンリンク

 

 

こちらの記事もとても参考になります。

今年こそは本場のオクトーバーフェストに行こうかな 笑

ではー

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